美的にも、多くのものを損失させてしまう濃いヒゲや濃い体毛。女性に関らず、最近では、濃いヒゲや濃い体毛などに悩む男性も増えています。また、それほど濃くはなくてもヒゲを少し間引きしたい、薄くしたい、デザイン性の高いヒゲを手に入れたい、体毛を薄くしたいなどの高い要望もあります。ジュノ脱毛の歴史は古く、1986年から行っています。

当時は、今のようなレーザー脱毛機や今では多くのエステサロンに導入されている光脱毛機も開発されておらず、電気針脱毛(ニードル脱毛)をおこなっていました。 ご存知だとは思いますが、看護師やエステテシャンが1本1本、毛穴に絶縁針を挿入し、電気焼灼する方法で、とにかく1本1本ですから、施術時間がかかり、患者さまも痛みが強く大変でした。また当然、施術者によって技術の差がでてしまいます。しばらくは、この電気脱毛の時代が続きましたが、1997年の初めにアメリカでレーザー脱毛機が開発され、日本にもレーザー脱毛機が上陸し、その後、光脱毛機も含め様々な機械が出回りました。

とにかくレーザーで毛がなくなるとは‥‥画期的な事でしたが、永久的な効果が得られるかは半信半疑の状態でした。ジュノは、とにかく本物でないといけない、お客さまに必ず結果を出せるものでないといけないという開業以来の理念がありますが、まずは効果があるのかどうかを試すことを含め、そのときメジャーであったレーザー機を導入しました。しかし、レーザー脱毛が出始めた初期であった為、満足のいく確実な脱毛結果は得られず、お客さまに自信を持って永久的な効果をご説明できない‥‥と頭を抱えていたこともありました。

その後、脱毛機の進化も急激に進み、2000年を越える頃には、エステティックサロンにも脱毛のみを専門とする、『脱毛専門店』なるものが、雨後の筍(たけのこ)のように現れ、現在皆様も知るような状態に至っております。また、男性のヒゲ脱毛などの要望が高まる中、即席の体制でメンズ脱毛を行うお店も出現し、法外な料金を掲示しているところも多々見受けられます。

ジュノは、エステサロンや脱毛専門店では導入することができない世界でも最優秀といわれる機種の脱毛機(ダイオードレーザー)を導入することで、初めてレーザー脱毛に取組んだ 1998年から考えても、現在は、トップクラスの安全性、確実な効果を提供させていただけるようになりました。
※ダイオードレーザー使用は、併設のJUNOクリニックが管理監督しております。



ダイオードレーザーのパルス持続時間は1000分の30秒で、ヤケドを防止するための冷却装置で皮膚を圧迫しながらの照射が可能です。あらゆる脱毛機の中でも、痛みもかなり少なく、まず火傷を起すことはありません。

特に男性の皆様は女性より痛みに弱い傾向がありますので、この冷却装置の機能は必須です。通常エステサロンに導入されているようなマシンでは冷却装置がなく、太い毛が密集し、かなりの痛みが伴うヒゲ脱毛を行うには難しい問題があります。JUNOの医療用レーザー脱毛機は、冷却装置付の照射口を皮膚に押しつけながらの施術ですので、痛みを軽減させながら、深部にある毛根にもエネルギーが届きやすく、高い効果が期待できるというメリット、四角形の照射口のため、当てもれが少ないのが特徴です。

レーザや光の出力はジュールという単位で表しますが、ほとんどの機械は20ジュールくらいからヤケドを起してしまうため、機械メーカーはそれ以上の出力での使用を勧めておりません。しかし、ダイオードレーザーでは冷却装置などの対応もあり、40ジュールで施術してもほとんどの方に問題がなく、50ジュール以上で処理できる人もいます。(機械の性能は最大60ジュールです) エステサロンや脱毛専門店に、導入されている多くの機種では、上記のように安全上高出力が出せないため、脱毛処理が進むにつれ増えはじめる産毛、また色素の薄い毛にはなかなか思うような効果が発揮できません。ジュノならそういった不安も不要です。



前置きが長くなりましたが、メンズエステサロンや脱毛専門店で行う脱毛と、ジュノとの技術・効果的な違いも含めて、当店をお選び頂ければ幸いです。

 
 
黒い色素(メラニン)だけに集中する波長のレーザーや光を照射すると、 レーザーや光エネルギーは皮膚の表面を通過し、毛根に集中して瞬間的に高熱を生じます。 この高熱で毛根に接している毛包や毛乳頭を焼灼します。 適切な照射が行われると、皮膚にダメージを与えずに毛根と毛包が焼灼されて 永久的な脱毛ができます。 専門的な話になりますが、メラニンは毛根だけでなく皮膚全体に散在しています。 皮膚に散在しているメラニンにレーザーが反応してしまうと、重症なヤケドを起こす危険があります。 皮膚全体に反応せず、毛根のメラニンだけを焼灼するには、レーザー光線1発の持続時間が 1000分の10秒以上必要とされています。そのためにはレーザー脱毛機や光脱毛機の性能が優れている必要があります。

また、毛根を確実に焼灼するには、レーザーや光の出力を適切に出さなければ、 破壊されません。
出力(ジュール数で表します)を上げていくと、今度はまた、熱を産生するため ヤケドの心配が起こります。 そこで開発されたのが、冷却装置付きのダイオードレーザーです。ダイオードレーザーのパルス持続時間は1000分の30秒で、ヤケドを防止する 冷却装置がついているため、産毛を処理するために、出力を上げていっても、 ヤケドを起こすことなく、確実な処理が可能なのです。医療用レーザーにも様々な種類の機械がありますが、脱毛にはこのダイオードレーザーが 一番確実な結果が出るとの評価が出ています。

エステなどの機械では、機械の性能が違ううえに、冷却装置も付いていないものが 殆どのため、無理な出力を出してヤケドなどのトラブルが起こったり、逆にヤケドが怖くて 出力を上げることができずに、満足のいく結果が得られないケースが多いようです。実際の照射についてですが、毛には毛周期があります。成長期と休止期を繰り返しています。 毛が抜け落ちている休止期の毛包には、効果がありません。成長期になるのを待って、 再度レーザー照射します。 その後2〜3ヶ月後にまた次の成長期の毛を待って、照射していきます。

つまり、1回目の照射時に休止期であった毛包から生えてきた毛に対して、 約2ヵ月後に2回目の照射を行います。 この時に生えてきた毛は、成長期になっているわけですから、確実に脱毛することができます。 この時は、生きている毛包を確かめながら行いますので、1mmくらい伸ばしておいてください。 適切に処理された毛包からは永久に発毛することはありません。ほとんどの方は 3回の照射で90%以上の減毛が得られ、残った毛も産毛状態となります。

ただし、男性のヒゲは別です。80〜90%の減毛までに10回弱の照射回数が必要です。
また、最初の数回は非常に強い痛みを伴い、減毛するにつれ痛みは軽減してきます。
ヤケドも発生しやすいため、軟膏を処方したり照射方法を工夫したりしています


黒い色素のみに集中する特殊なレーザーを照射すると、 皮膚にダメージを与えず毛根と毛包が焼却 されて、 ほぼ永久的な脱毛が期待できます。ただし、毛が抜け落ちている休止期の毛包は、黒い色素がないので、レーザーと照射しても効果がありません。そのような場合は、成長期になってから再度レーザーを照射します。その為、毛周期に合わせて3〜4回照射、約2ヶ月毎に照射すると、ほとんどの人は90%減毛します。